3か月飲み続けた鎮痛薬が3回の施術で飲まなくなった【椎間板ヘルニア】

こんにちは!!横須賀中央駅隣の県立大学駅前うみかぜカイロプラクティック院長の玉田です。今回は長い間、「椎間板ヘルニア」と「すべり症」の痛みでお困りだった方の改善症例をお話します。まずは頂いた感想をご紹介します。

椎間板ヘルニア改善例

「個人の感想であり結果を保証するものではありません」

こちらの患者さんは腰の激痛で立つこと、歩くことができない状態のため、整形外科のリハビリ、整体、鍼、骨盤矯正など「治る」と謳っている治療院に通いましたが3か月間痛みは改善しなかったそうです。

そこで、カイロプラクティックを受けてダメだったら手術も考えていたとのことでした。

結果、当院3回の施術で3か月間、4時間おきに飲み続けていた鎮痛薬を飲むこともなくなり、痛みが改善していきました。

うみかぜカイロプラクティックでは他の整体院とは異なり、「神経系の働きを改善させること」を目的に施術しておりますが、施術以上に大切にしていることがあります。

それは患者さんが訴えている【痛み】が生命に関わる危険な痛みではないかという判断と、なぜ痛みが引き起こされているのかを患者さんに分かりやすくご説明することです。

なぜ施術より大切にしているかというと、痛みでお悩みの多くの方々が病院に行っても詳しくご自身の痛みについて説明を受けていないことと、説明を受けたとしても「間違った痛みの説明」を受け、痛みに対してとても【不安】になっておられるからです。

そこでうみかぜカイロプラクティックでは「痛みの学習」を施術の前に取り入れています。

痛みの学習とは海外での痛み治療では「ペインニューロサイエンスエデュケーション」(PNE)と呼ばれ、痛みの学習を行うことで長引く痛みに対しても効果があると言われています。

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痛みについて知ることでこれまでのネガティブな解釈からポジティブな解釈にかわります。そして、痛みの捉え方が変わることで【痛みの感じ方】が変わります。

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つまり、【痛みの学習】こそ施術に勝るにも劣らない有効な治療なのです。

安心は、『治るかもしれない』という「希望」を生みます。

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この希望こそが「脳の中の薬箱(痛みを抑える仕組み)」を開くのです。

うみかぜカイロプラクティックでは安全で痛みがない気持ちいい施術を心掛けていますが、施術に加えて、患者さんが抱えておられる不安を安心に、そして、「きっと大丈夫!!治るはず!!」という希望を持って頂けるようにポジティブな情報を提供していきたいと思います。

長引く痛みでお困りでしたらぜひ一度うみかぜカイロプラクティックにお越し頂き、あなたのお辛い症状についてお話お聞かせください。

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