【横須賀市】夜も眠れない左足の激痛|「椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」と診断された60代女性が改善した症例

【来院前のお悩み】

横須賀市にお住まいの60代女性。

昨年9月頃から左のお尻から太もも、ふくらはぎにかけて強い痛みが出るようになりました。

整形外科を受診したところ、

「坐骨神経痛」
「椎間板ヘルニア」

と診断されました。

痛み止めの服用やブロック注射を3回受けましたが症状は改善せず、むしろ痛みは増していったそうです。

特につらかったのは夜間の痛みでした。

夜になると痛みで眠れず、寝返りを打つのも困難な状態。

さらに、

・座ることができない
・歩くこともつらい
・トイレへ行くのもやっと

という状況になり、

「このままどうなってしまうのだろう」

という強い不安を抱えて来院されました。

【当院での検査】

初回来院時には、

・左のお尻から足にかけての強い神経症状
・股関節周囲の著しい緊張
・歩行動作の乱れ
・身体全体のバランス低下

が確認されました。

また、痛みが長期間続いたことで神経が過敏になり、通常であれば問題のない刺激にも強く反応している状態がみられました。

【施術内容】

この方の場合、痛みの出ている足だけを施術するのではなく、

■骨盤・股関節の調整
■お尻周囲の筋肉の緊張緩和
■神経の過敏状態へのアプローチ
■身体全体のバランス調整

を中心に施術を行いました。

その都度お身体の変化を確認しながら施術を進めました。

【施術後の経過】

初回の施術後から、

「少し体が軽くなった感じがする」

という変化を実感されました。

施術を重ねるごとに徐々に症状が落ち着き、

●夜間の痛みが軽減
●寝返りができるようになる
●歩行が楽になる
●日常生活が送りやすくなる

と改善がみられました。

現在では、

「左のお尻や足の痛みがほとんど気にならなくなり、元気に歩けるようになった」

とのことです。

【患者様の声】

「左足の痛みでどうなることかと思いました。

最初は診察台に横になるのも痛く、どうしようもありませんでした。

初回の施術を受けたあと、
『あれ?』『あれ?』
という感じで体が少しずつ軽くなっていきました。

今では元気に歩けるようになり、体も楽になりました。

先生の施術と声かけのおかげで前向きな気持ちになれました。

ありがとうございました。」(60代女性)

【院長からのコメント】

この患者様は、病院で椎間板ヘルニア・坐骨神経痛と診断され、薬やブロック注射を受けても改善せず大変お困りでした。

しかし実際には、画像所見だけでは説明できない身体全体の問題や神経の過敏状態が関係していました。

痛みが長期間続くと、神経が敏感になり症状が強く出ることがあります。

同じように、

・坐骨神経痛
・椎間板ヘルニア
・お尻から足にかけての痛み
・夜も眠れないほどの痛み

でお悩みの方は、一度ご相談ください。

画像の説明