痛みの現場はいったいどこなんだ?

こんにちは!!横須賀うみかぜカイロの玉田です。今日の横須賀の天気は雪は降っていませんがかなり寒いです。。。

スキマ時間を使ってコラボセミナーの資料作りをしております。僕のパートの前半部分では、「痛みの3つの側面」を理解するうえで、Dr. Vania Apkarian の研究(2013年)をご紹介する予定です。

「Dr. Vania Apkarian 」

アプカリアン博士は米ノースウエスタン大学の先生で、以前NHKスペシャル「病の起源ー腰痛」のなかでもご本人が出演しておりました。

その番組内でも、「慢性腰痛」と「急性痛」の痛みでは脳内で活性化する部位がまったく異なることや、「慢性腰痛患者」が訴える痛みは外部から与えられた痛みとは全く異なる別のメカニズムで感じると述べられていました。

NHKスペシャルが放送されたのが今から9年前ですので、研究はさらに進み、「痛みと心・脳の関係性」が明らかになってきたなかで、腰の異常だけでなく、様々な要因が痛みの認知を作り出すことが研究でわかってきました。

今回のコラボセミナーではこのアプカリアン博士の研究報告も解説致します。

例えば、検査では可動域制限もなく、筋緊張も少ないのに、患者さんはかなり痛いと言う場合など、患者さんが訴える痛みの場所と術者側の検査との不一致は臨床上、だれもが経験しているかと思います。

こういった場合、どこが痛みの現場なのか?脳科学ではどのように捉えられているのか?そんなお話をします。

◆セミナー概要◆
日時 2月25日(日)
時間 10時~17時(予定)懇親会あり(予算5000円程度)
受講料 3万円(税込)
場所 大阪府泉大津市田中町5番15号フジミビル
   南海本線関西空港から電車で30分の泉大津駅

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ご参加心よりお待ちしております。

   

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