カイロプラクター10訓

こんにちは!!横須賀うみかぜカイロのたまだです。今日は治療と治療の合間の時間に投稿してます。

本日4月28日はうみかぜカイロの開業日です!!今日から10年目です。9年前も今日のようにカラッと晴れた天気だったのを覚えています。あっという間ですね。あと30年は頑張りますよヽ(^o^)丿

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さて、今日は僕の治療家人生で1番影響を受けたカイロ学校時代の恩師のお言葉を紹介します。授業の中でお話してくださった「カイロプラクター10訓」です。

1、来院する患者のほとんどの愁訴は痛みである。腰が痛い、頭が痛い、膝が痛い、等々。一見これらは「平文」のように見えるが、実は暗号である。身体内部にいる医師はすべてを知って おり、それを外部のわれわれに伝えるのであるが、一見「平文」に見えるメッセージも実は暗号であるので、暗号解読の技術を身につけなければならない。

2、次に、同じことだが、良き探偵でなければならない。真犯人は一体誰か?つまり、この痛みの真の原因は何か?些細な情報から真犯人を突き止めていく探偵作業が大切である。

3、プロである以上、結果を出さなくてはならない。結果を出すプロセスも大事だが、それは結果を出すという一点に収斂させなくてはならない。結果を出さないと、繁盛しない。

4、以上の技芸(アート)を身につけるためには、普段の修練が必要である。ベテラン機長の指標は飛行時間1万時間である。質の向上のためには量をこなさないと実現しない。心臓外科しかり。1万時間にはやはり10年かかる。

5、進歩はべき数で進む。2のn乗である。したがって、最初は進歩が目に見えない。1年で2倍、2年で4倍、3年で8倍、4年で16倍、5年でせいぜい32倍、ところが、日々精進して進むと10年で1024倍となる。こつこつ一歩一歩進めば、必ず大きな飛躍がある、と信じておれば毎日毎日のことはそれほど苦痛でなくなる。必ず、高い水準に到達できると信じているからだ。

6、アメリカでは治療者のことを健康ケアの供給者という。また、患者のことを健康ケアの消費者という。つまり、医療サービスの提供者と受領者という関係である。すべてそうだが、消費者の目線を忘れたものはどんな大企業でも倒産の憂き目にあう。消痞者の目線に据えて、最高のサービスを提供できるようにしないといけない。

7、患者さんを感動させる治療の提供。つまり、患者の期待度を上回る結果を出すこと。これが口コミで患者を広げる唯一の効果的手段である。その意味で、われわれの競争相手は、付近の整形外科でも整骨院でも鍼灸マッサージや整体でもない。ディズニーである。ディズニーに負けない「感動を起こす」サービスの提供を目指す。

8、したがって、よそと同じことをしない。あなたにしかない独自なものをつくりだす。人と違うことを目指す。難しい言葉で言えば<差別化>である。そうしないと、地獄のような価格(ダンピング) 競争が待ち受けているだけである。

9、カイロプラクティックの3本の柱は科学、術、哲学である。 科学は日進月歩の最新の知見である。術は単にアジャストの巧拙ではなくて、電話の応対から、問診の仕方、所見の報告、レントゲンの見方、検査の仕方など、広範囲な技を含む。哲学は変わらない原理原則である。

10、原理原則は神経の正常な緊張であるトーンである。この視点のおかげで、時代を経るに従い、カイロプラクティックの素晴らしさが実現される。この点をさらに掘り下げていく必要がある。

静岡の増田DCのお話です。
増田DC院長ブログ
僕の臨床バイブルです。アクティベータされている方でご存じない方は必ず読んだほうがいいですよ。

アクティベータの認定を頂いて10年なので1万時間は超えたでしょうか。先日のセミナーでもまだまだ新しい発見があります。これから3年、5年、10年うみかぜカイロがどう進化していくのか自分でも楽しみです(^-^)

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