ヘルニアと診断された「坐骨神経痛」のその後の経過

こんばんは!!横須賀うみかぜカイロ院長の玉田です。現在深夜の1:43です(>_<)明日・明後日は東京でアクティベータ・メソッドのセミナーなので今日はすこし夜更かししても大丈夫!?かな。。

今日は先日お伝えしたお二人の「神経痛」のうちの坐骨神経痛でお困りの方のその後2回目のご報告です。

前回の記事を読まれていない方はコチラ→「坐骨神経痛と肋間神経痛

4年前にヘルニアと診断され、初診時は両下肢にしびれと腰・臀部から太ももにかけて動作による痛みがありました。しかし、安静時には痛み・シビレは再現されず、神経性障害疼痛の可能性は低いと判断しました。

7日後の2回目のご来院

左足のしびれはほぼ無くなり、右足のしびれも軽減しているとのこと。
こちらの患者さん、お仕事がハードなんですね。。冷凍庫のなかで1日中、肉体労働をされているので筋肉もガチガチ。

特に背骨の脇にある脊柱起立筋、お尻の筋肉、太ももの裏、ふくらはぎ、それに伴って股関節の動きも悪くなっていました。

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アクティベータ・メソッドでベーシックと腰・骨盤・股関節・膝の神経エラーをしっかりケアしたところ股関節の動きも良くなりました。

まだ2回目なので、これからどんどん良くなっていくと思います♪♪
ご友人にもご紹介していただいたようでありがたいです。

ヘルニアや坐骨神経痛と診断されていても多くの場合は「坐骨筋肉痛」なので、回復度合いはそれぞれ異なりますが、みなさん良くなることが多いです。

筋肉の痛みだからです。「筋肉」の痛みと「神経」の痛みは違います。

「筋肉」の痛みがメインの場合、ほとんどのケースで予後良好なケースが多いです。

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